アトピー・アトピー性皮膚炎の原因について考える
アレルギーなどの病気は、昔はほとんどありませんでした。
高度経済成長期、つまり1960年以降、劇的に増えたのです。
明らかにアトピー性皮膚炎、アレルギー疾患は、環境の変化が大きな原因となっています。
遺伝や様々な環境因子が複合的に絡み合っていますので、
現代医療では全く手に負えません。
その原因を挙げてみましょう。
1. 冷房、冷蔵庫の普及
2. 車や工場による有毒排ガスの増加、大気汚染
3. 農薬、殺虫剤などの乱用
4. 水質汚染(水道水、地下水)
5. 海洋水銀汚染(魚介類の汚染)
6. 食肉の汚染(狂牛病、キャンピロバクター、抗生物質)
7. ダイオキシン、プラスチックの原料などの環境ホルモンや発ガン物質の増加
8. 医薬品の乱用(薬害)
9. 生活様式の変化(ストレス、睡眠不足、コンピュータ、携帯電話の長期使用)
10.細胞内感染(ウイルス、バイ菌)
これらの複合因子によって、免疫力が低下している病気、それがアトピー性皮膚炎なのです。
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